玄冬。げんとじゃなく、くろとと読みます。
ご指摘有難うございます。書いて読み返し出来てない自分がばれてしまいました。


ハウゥ…恥ずかしすぎて死ねますね。


くろと。ごめんよ…平謝り。もう名前、辞書登録したよ!(遅い)

拍手で教えていただいて本当にありがとうございます!

花帰葬のキャラでなり茶とかして遊んでる場合じゃなかったす……



詳しくはキャラの姿形と性格を移植して、オリジナルのサイトにいるのですが〜どうでもいいよ〜な。

次は蒸し暑い夜に思いついたネタで、書いてみようと思います。

jひゃーーー穴があったらはいりたぁいー
2008.06.13 I'mサンホラー
今日は近所のお店の前のイベントで、ユーセンを進められてしまいました。
ユーセン、今は昔の半額で加入できるんですね!しかも機械はもらえるとか。

ユーセンは絶え間なく好きなジャンルの音楽がかかるので、実はかなり好きだったりします。
なんといっても自分でチャンネルを合わせる状況なんて、本当に限られておりますが(汗)


最近気になるサウンドホライズンのCDをブログに追加してみました♪
カラオケでは英語の語りとかは歌えないんですが、聞くと妙にテンションあがります。
クロニクル2の頃からあった彼らの世界観樹立の強さというか、オリジナルの持ちえるパワー。

最初、出会ったときの衝撃みたいなものが、すさまじいユニットです。
そのくせ音楽的にも色々頑張っている。今後も期待です。

心から願うのは。

タイアップとか何かの作品のテーマソングとかで、
その世界観を薄めていって欲しくないですね……
クオリティを落としてしまったり、ね……
楽な作品作りは結果的に良い一歩ではないこともあるはずだ。
(偉そうな意見)
音楽は特に、詩のこともありますし、歌い手のテンションもあからさまだし、
ライブで歌詞間違えるだけで(あぁ…)と思う世界です。

(漫画でもそうなる連載とかたまにありますけど)


サンホラがこのまま続くなら、声の限り応援したいです!
インディーズ時代のは持ってないけど、他はほとんどありますもの!

(あ、ジマングの世界がまだだ……ごめんなさい、ジマングさん。私の最後のお楽しみなんです〜)

此処のところ毎晩3時くらいに寝てました。
そして絵に書いたような睡眠不足に…。
日曜日、夜7時に寝て、11時に起きて、2時までうとうとして、4時まで起きて、
朝7時に起きて、9時から12時まで寝て、15時までうとうとして、
夜9時に寝て朝6時に起きて、

やっと普通に眼が覚めました。
最後の9時間睡眠でちゃらになったらしい。
うとうとしている時間に妄想が繰り広げられるので、
それを文章に立てることが出来てない…

それにしても寝すぎでしょ。
やっぱり夜は、2時までには寝ないと。
1.
このところ鷹は、留守がちだと聞いていた。
今年の誕生日は独りかもしれないって、玄冬の手紙のひとことが、
黒親子のすれ違いを思わせて、僕は居ても立ってもいられなくなっていた。

止まない雪が迫ってきて、白梟の態度もぴりぴりしているし、
黒鷹だって何かの算段で忙しいのかも――。

(ていうか、これ、絶対誘ってる。玄冬…)

手紙を握り締めて僕は呟いた。
別に、うまく留守なら二人きりになるチャンスだとか、そういう考えが、あるわけじゃない……。

僕は雪避けのマントを手に取ると、城の誰とも眼を合わせないようにして、
いつもの場所から城壁を飛び降り彼の元へと急いだ。



2.
白に塗りつぶされた草原を歩くのは一苦労だけど、夜になる前には彼の家に辿り着く。
雪に足を取られた人間より、俊敏に動ける動物は沢山いる。例えば熊とか…ね。
か弱い僕が熊と戦って一瞬で決着をつけてしまうところを、もしも誰かが見たら、
――別に構いやしないけど、余計な労力は避けたいから、家のノックも躊躇わない。

「玄冬。きたよ――」

(はあ……)
真っ直ぐにまっすぐに歩いてきたから、息が切れて、思わず深い溜息になる。

「花白? 来たんだ。……雪」

あらわれた玄冬は、僕が被っていたケープから、そっと雪を取り除いてくれた。
凍った欠片が温かい指先に壊されて、家の中からの光でキラキラと輝いた。
新雪に太陽が直接振りかかっても、こんな時の彼みたいに眩しくない。

「今、誕生日らしいモノを作ってたから、食べてくだろ?」
「あ…うん。もう出来てるの。黒鷹はどうしてんの。生肉切れで飢え死に、とか?」

フ、と笑って、台所へと先に進む彼。
彼の背中がいつもの歩調で台所に辿り着く頃には、僕の嫌な予感は最高潮に達していた。


3.
「先日十の国から行商人が来て、いいものを買ったんだ。」
「ちょ、と、待ってよ玄冬。また前みたいな“食べられない”ディナーだったら、来たこと後悔するからね!」
「そんなことはないだろう」

玄冬の暢気な口調がさらに僕の危機を煽る。いいものって何だろ、考えるだに恐ろしい。

「人魚のヒレ?キリンの背脂? ンもう、玄冬の訪問販売に騙される癖、絶対ダメだって!」
「そんなモノ売ってるワケないだろ!」

既に鍋には火が入っていて、コツコツと煮込まれているのが判る。

「判った、熊の手だ……」
「花白は人の弱みにつけこむなあ。で――今回の掘り出し物は」

玄冬は僕に何かを手渡した。白い包み紙には、多分細くて長いものが包まれていて、桜色が透けている。

「……にく?」
「なわけないだろう?ほら、これお前にやる」
「え…」

凍った肉や脂かと思った僕は、それが冷たくないことに眼を丸くして、思わずそっと鼻を近づけて匂いを嗅ぐ。……ろうそくだ。
白い紙を少しだけ破って包みを開けると、中には桜の模様が彫りこまれた、薄桃色の蝋燭が二本入っていた。

(わぁ…)

「いいの、これ……。キミの誕生日なのに」
「最後の二本だって言われて、お前の為に買った。
それに火をつけて春が来ることを祈ると、願いが叶うといわれている……らしい」
「そん、な」

願掛けの蝋燭をこの山奥まで売りに来るとは、馬鹿馬鹿しいような切羽詰っているような。
それを、なんでもないという声で彼その人が言うものだから、僕は胸が苦しくなる気がした。
蝋燭を胸に抱きしめて、彼の為に微笑みを作った。

「ありがとう…。部屋で使う。とても綺麗だね。君が好きなさくら…
ね、食事を頂くよ。黒タカにこのプレゼント、自慢してもいいくらいなんだけど」

玄冬はあぁ、と返事をして、愛用の寸胴なベに向かう。
ややして漂うコンソメの香り――ほっ、今日はフツウにシチューらしい。

「いただきまぁす!」
「いただきます」
「あは、今日のシチュー、最高のコンソメ!」
「だろう?」

残さずお食べ、と微笑む眼で、玄冬は僕の頭をそっとなでて、同じようにシチューを口に運ぶ。
小さな団欒、二人の口から漏れる湯気が、きっと外から覗き見てる鳥達から目隠ししてくれたらいいのにね――。


4.
その後、おなかが一杯になって、黒鷹のロッキングチェアでうたたねしていた僕。
玄冬が近づいて、毛布を掛けてくれるところで、現実に引き戻された。

「泊まっていけばいいのに」
「…ん、でも、無断外泊だから。あ、でも…」

玄冬の袖を引っ張って、こちらに影が落ちるともう一つの腕を伸ばし首を抱いた。
泊まって、という声が、本気なのも知ってる。けど、僕だって子供じゃないんだ。

「おやすみのキスだけくれたら、帰る。無事に、傷一つ無く…。そしてまた来るよ」
「お前、な……」

本当は、もう少し待てば、分厚い雲の下にもちゃんと朝が来る。
僕はその冥い、地獄のどこかを歩いているような気分になる、冷たい冷たい帰り道が嫌いじゃなかった。
今帰ればまた、彼にあえるのだもの――

「あ――忘れかけてたよ。おたんじょうび、おめでとう、玄冬」

ケープをきちんと着こんで灯を持たされた僕は、彼の身長に軽く背伸びをして、頬に口付けを送った。

(来年も、再来年も、絶対にお祝いするんだ。)

僕の決意が彼にとって、桜の花びら一枚より重かったら、嫌だなぁ――





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誕生日(花白編)でーす。四月なのが玄冬でしたっけ… で12月が花白でしたっけ。
軽いノリで行き当たりばったりですね。多分、願掛け桜蝋燭を売りにきたのは、白梟な気がします。
そして花白の悪い予感は当たっていて、いつになく美味しいシチューには、玄冬秘蔵のへびさんの干物を出汁に使っていた……のでした。そんな事情を知っている黒鷹は居留守を決め込み――。
なんてオチ。てへっ。
ご精読ありがとうございました^^
2008.06.09 相変わらず
花帰葬… 私は携帯のアプリでプレイしたんですが、
その後お店を探したところ花帰葬交響曲とドラマCDとがあって、交響曲CDを買いました。

実に今、黒鷹の声とか欲しくて欲しくて、欲しいのですが…
最終的に何か手に入れるとその時点で飽きる、という性格を考えると

まだまだ買いすぎてはいけない気がします。
厄介な性格です。お金を使うことが好き(ということと同じらしい)(溜息)


でもだって、今知りえている世界観は、
ゲームの中心は花白と白梟と銀朱の白チームと、
玄冬と黒鷹と主の黒チーム、
あとは村の人とか女の子とか周囲の人なんだけど、


文官とか初代の二人とか、玄冬の両親とか、知らないよそんな人!
こくろ、こはなもあやしいくらいです。
(でもでも「こくろとあそぼ」と「こはなとあそぼ」@サメが飛んだ日さん
では遊んでもらってます♪)

全員一遍に扱って遊んでもいいものなのか?
こたかとかこふくろうも、あり?
妄想なら妄想で、どうせなら楽しく大中小の花白を
全員登場させてもいいものなのか?

もっともっと花帰葬で遊びたいので、どー設定を持つべきなのか
悩みます。うーん!




黒鷹「昔も今も未来も、一度に手に入れようだって?…(フフフ)」
花白「キミ、玄冬の最終進化系がどんなか知ってるの?僕は“僕の”玄冬がいいんだけど」
白梟「主を侮辱する表現は、二次創作といえども私が許しませんよ?」(←フツーに人の心を読めそうだと思う、白梟サン)
玄冬「俺、お前の妄想も実力もまだまだだと思う…(ボソ)」

玄冬さんだけは、いつまで経ってもキャラが掴めきれません。
シナリオ上、選択肢をあれこれ迷った記憶が私の心から消えないからでしょうかw

玄冬のキャラがあってこその、黒親子だったり、花玄だったり、めがねルートだったり、
本来の萌えが追求できそうな気もします。



あぁ…もう一回アプリでプレイしてきますっ